【台湾生活】自由すぎる台湾のスーパーのおばちゃん

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你好!!

台湾高雄在住日本人のイッセイ(@issei_tw)です。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今日はふと思い出した、台湾の自由すぎるスーパーの店員さんのお話をしたいと思います。

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スーパーの店員

かなり前のことになります。

まだ台湾に来たばかりでパートナーと近所のスーパーに生活用品を買いに行ったときのこと、
いきなり知らないおばちゃんがわたしに話しかけてきました。

言ってることがわからずパートナーに「この人なんかいってるけどなんて言ってるの?」と聞いたら今度はパートナーが捕まってなにか話しています。

相方の少し迷惑そうな顔を見て、なんとなく楽しい会話ではないんだろうなと思いお会計の時に「なんていってたの?」と聞いてみました。

するとあのおばさんが「あんたたちそんなに買っているんだからシールたくさんもらえるわね、わたしにくれない?」

と言われたそうです。しかもそのおばちゃんはスーパーの店員さんでした(笑)

ちなみにシールというのは、日本でもよくある何枚か集めるともれなく景品がもらえるやつです。

その店員さんはレジの外で待っているとのこと。
そしてわたしが外を見ると本当にいました!!

ありえねー!!!!
日本ならSNSにあげられるか、店の責任者に苦情を言うかで即刻クビになりそうですよね。

しかしここは台湾、郷に入れば郷に従えという言葉を思い出し、若干動揺しつつ相方によくあることなのか聞いてみると、「いや、ないから‥」と言っていました。

そして

相方
どうしようか?

イッセイ
要らないの?

相方
いる
イッセイ
じゃあげなくていいね、ていうかあの時いわなかったの?
相方
いえなかった
イッセイ
マジで!?

と話しているうちにお会計も終わり、おばちゃんが笑顔でこちらをガン見して待ち構えている前に差し掛かります。

最終的にわたしたちがとった方法は、二人でずっと話しながらおばちゃんが入ってくる間を与えずに足早にスルーする事でした。

向こうも渡す気がないと気づいたのでしょう。

わりとあっさり引き下がってくれましたが、はじめての経験で帰りの車の中で「ビックリしたー」を連発しました。

台湾の店員さんはわりと勤務時間でもスマホをいじっている人も多く、日本ほど勤務中の行動に関して厳しくないのかもしれませんが、店員さんがそのお店のお客に自分の店のシールをくれと言ってくるのは珍しいのではないでしょうか。

しかも結構ちゃんとしたスーパーです。

これも少し前のことですが駐車場で車をとめようとしたら時、60代くらいの女性に大声で

「そこは他の車が出入りするのに邪魔だからにとめんじゃねー!!!」

と強い口調で言われ他のスペースを見つけ車をとめました。

どこからどう見ても、その人からは敵意しか感じなかったです。

誰かに家の前にとめるなら文句を言われても仕方ありませんが、有料の駐車場でそこも一応白線で囲われているのにものすごい表情で10-20メートル離れても聞こえる声で叫んでいるのには驚きました。

それから少しして他の車がスーッとさっきダメだと言われた場所にとめました。

その時は注意しなかったので、帰りに相方が「さっきダメだって言ってた所、ほかの車とめたよね」

と言ったら、「は!?そんなこといってないけど、頭大丈夫?」

と言われたといって相方は怒ってその女性としばらく言い合っていましたが、わたしはあまりの出来事に一瞬意味がわかりませんでした(笑)

そんな台湾ですが、振り返ってみるとわたしはそれなりに楽しんでいる気がします。

後日改めてそのスーパーに行ってみたら、今後は同年代くらいの男性にしつこく話しかけていました。

高雄のおばちゃんパワーは凄いです(笑)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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