台湾澎湖(ポンフー)おすすめ離島ツアー・七美島観光




ニーハオ!!
台湾高雄在住日本人のイッセイ(@issei_tw)です。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今回は、今月上旬に行ってきた澎湖(ポンフー)の離島・ダブルハートで有名な、七美島のツアーに参加してきた時の様子をご紹介したいと思います。

七美島観光ツアー

七美島は澎湖諸島の最南端にある島で、飛行機(高雄空港や澎湖本島の馬公空港)や船で行くことができます。

 

ダブルハート(雙心石滬)や、この島の名前の由来となる七美人塚、大獅に小台湾などなど見所がたくさんあるんですよ!

 

と言うわたしも初めて来たので、今回も虎井島に行った時と同じ「和樂旅行社」の、七美島・望安島を巡るツアーに参加してみました。

台湾のビーチリゾート・澎湖(ポンフー)虎井島観光ツアー

他の方たちは、合計3日間のツアーに参加してたみたいですけど、わたしたちはその中の半日だけ同行させてもらいました。

集合場所は「南海遊客中心」

集合場所は、前日虎井島に行った時と同じ「南海遊客中心」です。

朝の8時出発だということで、馬公市内の民宿から朝食抜きで車を走らせてきました。

南海遊客中心で今回のツアーの確認をして、船乗り場に向かいます。

今回のツアーは昨日とは違いガイドさんが待っていないので、船の前で船員さんにツアーに参加する旨を伝えてツアーのシールをもらい乗り込みました。

 

船で隣にいた人と話したら、フリー(ツアーなし)でいく場合も、船は馬公→七美→望安→馬公のルートになっているようなので、乗船時間は同じらしいです。

船で七美島へ

前日の虎井島に行く船は割と小型船だったのですが、七美島へは1時間以上かかるからか、前日の船より大きくてしっかりした作りでした。

普通なら七美島まで船で90分かかるらしいんですけど、この日乗った船は60分で着くかなり早い船で、スピードも出ていて結構揺れるんですよね。

 

少し船酔いしたので、持っていた酔い止めをすぐ飲みました。

 

時々かなり揺れていたので、船に慣れていない人は携帯したほうがいいと思います。


▲澎湖で買った酔い止めと胃薬

 


▲日本から持参するならアネロンがおすすめです!

高雄でたまに船に乗るので大丈夫だと思っていたんですけど、少し酔っちゃいました(笑)

七美島に到着!!


▲七美島ツアーのバス

七美島に到着すると、帰りの船便の時刻がアナウンスされていました。

この時間に乗り遅れると面倒なので、フリーで七美島に来る時は注意してくださいね。

 

発着場を降りるとすぐにバスが待っていたので、ガイドさんらしき人に確認して冷房がきいている車内に乗り込みました。

 

5月なのでいくらかカラッとはしていますが、日中は暑いです!

 

島内の移動手段は、ツアーバスかバイクがほとんどでした。

雙心石滬(ダブルハート)

まず最初に訪れたのがこちらの雙心石滬双心石滬とも言うみたいです。

そうそう!!これが見たかったんです。

もしかしたら澎湖で一番有名な観光スポットかもしれませんね。

石滬とは玄武岩と珊瑚礁で築いた魚を捕まえるための伝統的な罠で、形も完璧なことから人気のスポットになっています。

 

勘違いしていたのですが、このダブルハートは澎湖本島にはなく、七美島までこなければ見ることができないんですよね。

下に降りて近くで見てみました

実はこのダブルハートを間近で見ることができるんです。

裏の方に階段があったので降りて行ってみました。

実際近くまで行ってみましたが、正直近すぎて何なのかよくわかりませんでした(笑)

満潮時だとあまりよく見えませんが、干潮になったら見やすいかもしれませんね。

ただ海水もキレイですし、まわりの景色もいいので降りて行って正解だなと思いました。


▲下から見上げた景色

澎湖を代表する観光スポットだけあって、かなり混雑していましたが、澎湖に来たら1度は来てみてほしいポイントです。

望夫石とワニの岩


▲車窓から撮った望夫石

島の言い伝えでは、漁に出かけて戻らない夫を毎日海岸で待ち続けた身重の妻が、この場で力尽き亡くなったとされています。

 

妻は海岸の近くに埋葬されたようですが、その後妊婦が横になっている姿のように見える岩が出現したということです。

同じ名前の望夫石が香港にもあるみたいですね。

 

ツアーには望夫石見学は含まれていませんでしたが、七美島の観光スポットなのでガイドさんがバスの中から色々教えてくれていました。


▲ワニの姿にそっくりな岩

場所は忘れましたが、雙心石滬から大獅風景区に向かう途中だったので、バスやバイクで通る時にチェックしてみてくださいね。

大獅風景区


大獅

大獅風景区に着いて、みやげ物などのお店を抜けると右側に大獅が見えます。

少し混んでいましたが、展望台から撮るといいですよ!


龍埕

左手には龍の形に見えるという龍埕があります。

七美人塚

七美人塚を見るにはこちらから入場料(大人60元)を払って入ります。

七美人塚は七美島の名前の由来となっている場所

こちらも島の言い伝えでは、昔盗賊が侵略してきた時に7人の女性が乱暴されることを恐れ、井戸に身を投じて命を絶ちました。

のちに島民が井戸を埋めてお墓にしたそうなのですが、なんとそこから7本の香楸が生えてきたそうです。

香楸っていうのは上の写真にある、七美人塚を覆うように茂っている樹木です。

この場所には、今でもお供えをする人が多数いらっしゃるようでした。

 

七美人塚を見学した後は、船着場へ移動して次の目的地の望安へ向かいました。

まとめ

有名なダブルハート(雙心石滬)が七美島にあるのすら知らないレベルだったので、今回はツアーで良かったような気がします。

今回ツアーで見れなかった小台湾や、シュノーケリングを楽しめる月鯉湾なんかにも行ってみたいと思いました。

七美島は見どころが満載で楽しかったですよ〜

 

今回の澎湖旅行のまとめ記事を書いてるので、こちらもご覧ください。

台湾の離島・澎湖(ポンフー)海がきれいなビーチリゾート見所まとめ

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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