水林鄕にある安心・安全の漬け物お店「鮮禾屋黄金泡菜」




ニーハオ!!
台湾高雄在住日本人のイッセイ(@issei_tw)です。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今回は台湾中部にある雲林県の一つの鄕、水林鄕にある鮮禾屋さんを紹介したいと思います。

水林鄕

水林鄕は、台湾中部の雲林県(雲林縣)の中の一つの鄕で、県の南西端にあります。

 

特産品は地瓜(さつまいも)、落花生、ニンニク、トマト、桑椹(桑の実)、益母草などの薬草などです。

 

中でも地瓜(さつまいも)は台湾一の生産量みたいですね。

 

その他水林鄕ではゴールデンバット(金色のコウモリ)が見られることで有名です。

 

夕方には台南の結婚式に参加しなければいけないという、過酷なスケジュールの中お邪魔したのでゴールデンバットは見られませんでしたが、次に来た時は必ず見てみたいと思います。

鮮禾屋(黄金泡菜)

水林鄕に到着してまず最初に訪れたのは、 鮮禾屋(黄金泡菜)さん。

 

こちらは水林鄕の名産になりつつある「黄金泡菜」をメインに漬け物を販売しているお店です。

 

今回水林を案内してくれる農經課の方たちとお店の前で待ち合わせをしました。

お店の入口

今回水林鄕を案内してくださる農經課課長(観光課も兼務)の江さんと郭さん。

二人とも優しい方たちでした。

鮮禾屋で販売しているもの

  • 黄金泡菜(170元)
  • 珍饌蕃茄(200元)
  • 梅香白玉(150元)
  • 養生黑棗(200元)

※各500g

ホームページでも販売しているので遠くに住んでいる方も簡単に購入できます。(※台湾内)

その他、牛蒡醋300元(ごぼうの酢漬け)と鳳梨醋300元(パイナップルの酢漬け)も販売しています。

洛神双梅湯80元

防腐剤なしの安心・安全な漬け物

こちらの漬け物は全て、防腐剤を使用していません。

わたしも買って帰って改めて頂いてみましたが、泡菜も普通のお店より優しい味でした。

ニンニクが効いていて、個人的にかなりお気に入りです!!

さっそく頂いてみました

上の写真はこちらで販売してる珍饌蕃茄、梅香白玉、養生黑棗です。

 

たくさんの小鉢が運ばれてきました。

まずは水林鄕の特産品のトマトで作った、写真右の珍饌蕃茄からいただくことに。

 

トマトはさっぱりしていて、甘みがありました。

 

台湾ではプチトマトはフルーツとして扱われていることが多いんですけど、こうして漬け物としていただくのも全然ありだなと思います!

 

梅香白玉は、大根が味歯ごたえともにいい具合に浸かっていて、どこか懐かしい感じがしました。

 

養生黑棗は、中に種があるのを知らずに思いっきりかじってしまい、奥歯を痛めちゃいました(笑)

 

味や食感はドライプルーンといった感じです。

 

こちらで販売しているドリンクの洛神双梅湯は、洛神花と梅が入っていて酸味がありますが、さっぱりとした飲みごたえになっています。

 

ちなみに洛神花にはビタミンCやクエン酸が多いので、疲労回復や、血液をサラサラにする効果があるようです。

 

せっかく来たので、泡菜や珍饌蕃茄を買ってみました。

黄金泡菜

帰って黄金泡菜をいただいてみることに。

黄金泡菜は普通の泡菜と比べて、黄色(黄金)に見えますね。

どうやらこの色の秘密は、豆乳と人参を加えることによって出しているようです。

 

その豆乳や人参のせいかわかりませんが、泡菜に深みがあるのにまろやかな味に仕上げてくれています。

 

お店の人によくしてもらったとか抜きにして、今まで食べた泡菜で一番美味しいです。

食事もいただいちゃいました

カルボナーラ風パスタ

基本的に鮮禾屋さんは漬け物販売専門のお店ですが、ご飯を食べてきていないわたしたちのために特別に食事を作ってくださいました。

スープや干し豆腐も深い味わいで美味しかったです。

フルーツティーもご馳走になりました!

食後にフルーツティーをいただきました。

1軒目から至れり尽くせりな感じでもてなしていただいて恐縮です。

このフルーツティーは、りんごとパイナップルとパッションフルーツをジャム状にしたものをスプーンでカップに入れ、その上から日月潭紅茶を注いでいただきます。

 

少し甘めな感じがしましたが、しつこすぎるといった感じはなくおいしいくいただきました。

 

フルーツティーをいただいて、一度こちらのお店を後にして水林鄕の職人さんたちのところへお話を伺いに行きました。

帰りにもう一度お邪魔しました

黄金泡菜など買ったので、出かけている間こちらに置いていただていたので、帰りに再度お邪魔しました。

 

今度はこちらのオーナーの親戚のお店、玉記麵包店の黃金地瓜燒(スイートポテト)をいただきました。

 

この黃金地瓜燒に使われている地瓜はもちろん水林鄕で採れたものです。

 

鮮禾屋さんに戻る前に玉記麵包店にも寄ってみたのですが、お休みだったので次回来た時はこちらで買い物もしてみたいと思います。

玉記麵包店

 

初めてお邪魔したのに鮮禾屋さんは居心地が良すぎて、なんだか昔からの常連になったような気持ちになります。

芋掘りに挑戦

先程いただいた水林鄕の特産品の地瓜(さつまいも)が、すぐ近くで採れるので行ってみましょう!ということで鮮禾屋さんの畑に行ってみました。

お〜あるある!!

このように蔓(ツル)をたぐると、まさしく芋づる式に地瓜がポコポコ採れます。

ツルに付いているのは小さいのばかりだったので、スコップで掘ると簡単に大物が採れました。

まさか台湾に来て芋掘りをすることになるなんて思いもしませんでしたが、貴重な経験をさせていただき感謝です。

 

ダンボール半分くらいの量の地瓜を、全部持って行ってくださいと言ってくれたのですが、「これから結婚式に行かなければならないので、気持ちだけ受け取っておきます」と言ったんですけど、せっかくの好意を無下にするのも悪いので半分いただきました。

 

結婚式には”何してきたんだ”ってくらい大荷物で出席しましたけどね(笑)

まとめ

オーナーの鄭さん夫妻

今回初めて来た水林鄉にある鮮禾屋さんですが、本当によくしていただきました。

水林鄕に来たら絶対よってほしいお店の一つです!

 

鮮禾屋黃金泡菜
住所 雲林縣水林鄉外環路148號
電話 05-785-6566
営業時間 09:00–17:00

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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