【台湾・台南旅行】台南観光・樹谷生活科学館で自然体験学習に参加した

你好!!

台湾高雄在住日本人のイッセイ(@issei_tw)です。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今日は昨日ご紹介した、樹谷生活科学館の自然体験学習に参加してきたので、その時の様子をレポートしてみたいと思います。

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台南・樹谷生活科学館の入口でなんか募集してた

台南にある樹谷生活科学館の入口付近で何か募集していたので話を聞くと、近くの池にいる生物を捕まえるイベントがあるということで早速参加条件を聞いてみました。

大人だけでも参加できるとのことだったので、参加してみることに。

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スタッフのお姉さんの前にある瓶に、池の生物を捕まえて持ち帰れるみたいです。

なんだか子供の頃に戻ってみたいで楽しそう!
ちなみに参加費は2人で335元だったと思います。

参加者がある程度集まるまで15分くらい待った後、どこかに移動をし始めました。

樹谷生活科学館の裏に移動して説明を聞く

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スタッフのお兄さんの説明

まずは今日捕まえる生物の名前や生態について説明をしてくれました。

すでに用意された瓶の中にはエビとタニシと水草が入っていました。

お兄さん
この瓶の中は小さな地球みたいなものです! 
お兄さん
エビやタニシ、水草が多すぎても少なすぎてもダメです。大事なのはバランスです。
お兄さん
今から捕まえてもらうエビやタニシですけど、餌はいらないのであげないでくださいね。

お兄さんが言うには、エビは水草や微生物を食べ、タニシはエビの糞(フン)やコケを食べ浄化してくれるので、何もしなくても大丈夫だと言っていました。

ちなみにタニシの糞(フン)は瓶の下部の石の間に入って土になるので大丈夫みたいです。

タニシのフンはできればスポイトなんかで除いてあげたほうがいいんじゃないかなーと思いましたが、お兄さんの言う通りそのまま様子を見てみることにします。

もちろん説明は中国語(台湾華語)だけなので、わかったりわからなかったりしましたが、わからない部分は相方が通訳してくれました。

子供に話す言葉なので、わかるかなーと思って集中して聞いてみましたが、ほとんど理解できませんでした(笑)

さっそく池に移動!

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網とコップを持ち早速池にエビたちを捕まえに行きます!

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当たり前かもしれませんが、ほとんど子供連れの人たちばかりでした。
大人だけの参加者はわたしたち以外に1組だけ。

でもなんだかこうして歩いていると、少しワクワクして子供の頃に戻ったような感じになります。

池に到着!

ポイントに到着してお兄さんが説明をしてくれました。

お兄さん
あまり取りすぎてもいけないので、エビは3匹から5匹くらい、タニシは2個捕まえてください。
お兄さん
池の底に網をつけて、土をすくってみてください。

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人工池や、自然ぽい池など6〜7ヶ所くらいあります。

小さなお子さんは親御さんが手伝いながら一緒にエビやタニシを捕まえていました。

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やっぱり自然の池の方がエビやタニシがたくさんいそうです。

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小さなエビが5匹

見えますかね?なんかあっけないくらい簡単に捕まえちゃいました。
ぴったり5匹網にかかったので全部いただいてみます。

次はタニシを捕まえる

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エビと違い、タニシは意外に苦労しました。

中には台湾タニシ以外のものもいるようで、スタッフのお兄さんかお姉さんに確認してもらいます。

タニシは人工池の方が多いとお兄さんに教えてもらい移動しました。
なかなか取れないわたしたちを見て、他の参加者の人が取りすぎた分を一つくれました(笑)

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エビ5匹に、タニシ2個ゲット。

最初いた科学館の裏に戻る

みんな捕まえたところで、さっきいた科学館の裏に戻りました。

まず瓶を渡され中に石を入れた後、水を5-6割入れてよく振ります。

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水草はバケツから取ります。なるべく色のキレイなものを選ぶと良いと言われました。

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こんな感じ

そして最後に先ほど捕まえた、エビとタニシを瓶に入れます。

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いちばん左がわたしたちの瓶

最初は瓶の中は濁っているけど、1日したら落ち着くと言っていました。

まとめ

樹谷生活科学館の入口で募集していたこのイベント。
ブログをやっていなかったら、おそらくこの体験もしていなかったと思います。

これで終わりかと思っていたら小さい動物園があって、餌やり体験もしに行きました。
この続きは次回ご紹介したいと思います。

【台湾・台南旅行】台南観光をするなら樹谷生活科学館がオススメ!

樹谷生活科學館
住所 台南市新市區中心東路12號
電話 06-589-4800
時間 09:00-17:00※月曜休

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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