【台湾観光】高雄の定番観光スポット!「蓮池潭・龍虎塔」




你好!
台湾高雄在住日本人のイッセイです。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

高雄に来たら是非行っておきたい観光スポットの蓮池潭(リィェンチータン)。

蓮池潭のまわりには色々観光スポットがありますが、今回は龍虎塔(ロンフーター)のご紹介をしたいと思います。

龍虎塔

高鉄「左営駅」から、徒歩で10分ほどの場所にある龍虎塔。

高雄観光と言えば蓮池潭をイメージする方も多いと思いますが、中でも龍虎塔は人気のスポットです。

この辺りは春秋閣や玄天上帝 (北極帝)などの観光スポットが集中しているので、年々外国人観光客も増えてきています。

また蓮池潭のまわりの遊歩道も人気の散歩コースになっています。

龍虎塔は、民国65年(1976年)に完成し、その後2013年に龍虎塔内部の改修工事が行われ、現在の立体的な壁画になりました。

この日は気を抜くと熱中症になりかねないほどの暑さだったので、甘蔗汁(さとうきびのジュース)を買いました。

老闆(ラオバン/オーナー)から日本語で「砂糖ジュースです!」と言われました。

この辺りの人たちは観光客慣れしています。

他のお店でもスイカジュースなど売っていますので、熱中症に気を付けてこまめに水分補給してくださいね。

こちらの甘蔗汁はレモン果汁も入っていましたが、レモンの酸味もさほど感じなく後味がとても爽やかで、甘くさっぱりしていて美味しいですよ。



蓮池潭旅遊服務中心

▲蓮池潭旅遊服務中心

龍虎塔のすぐ横にある旅遊服務中心。

こちらは、お土産や無料の日本語パンフレットなどが置いてあるので、蓮池潭観光の前に一度寄ってみるといいかもしれませんね。

わたしは母が欲しがっていた、LRTや85ビルなどが描かれたいかにも「高雄」といった感じのマグネットなどを購入しました。

再び龍虎塔へ

▲パワースポットとしても有名な龍虎塔

「入龍喉、出虎口」となっていて、龍の口から入り、虎の口から出ると福がやってくるといわれています。


この場所は撮影スポットとしてもかなり人気で、龍や虎の前でずっと誰かしら写真撮影しています。

わたしも撮影を終え、龍の内部に入ってみました。

龍の内部は立体的な壁画(十殿閻羅と二十四孝子)が描かれていました。

こちらも2013年の改修工事で新しくなったみたいです。

龍の内部は想像したより短く、あっという間に出てしまいました。

寄付はご自由に」と日本語で書いてあったので、寄付をしたらポストカードをもらいました。

龍内部を出たら、塔の階段を上ります。

暑い日はかなり体力を奪われるので、自信のある方は上ってみてください。

このらせん階段は凄く狭いので、他の観光客とすれ違う時は気をつけてくださいね。

▲6階

最上階まで来ました。暑くてキツいです!!

6階が最上階になっていて、これ以上うえへは行けなくなっていました。

▲塔から見える春秋閣と五里亭

絶景で風も心地よく疲れが吹き飛びます。

正面の下を見ると、ジグザグになっているのがよくわかりました。

なんでも魔物は曲がった道が進めないと信じられているため、わざとジグザグ道にしているようです。

最初見たときも何か意味があるんじゃないかって思っていましたが、やっぱり意味がありました。

▲カラフルな龍と屋根

綺麗な色ですが、日本ではなかなか使わなそうな色彩です。

▲虎の塔からみた景色

続いて虎の塔に上ってみました。高雄は4月ですでに30度超えなので、水分補給と休憩を忘れないようにしてくださいね。

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▲虎内部(出口)

虎の内部には、「十二賢士」と「三十六宮将」の壁画が描かれています。

一応「入龍喉、出虎口」と書いてあるのですが、こちら(虎)から満面の笑みで入ってくる団体の家族がいて少し驚きました(笑)

まとめ

高雄に住み始めてもう3年以上経ちますが、なかなか行く機会のない龍虎塔。

それでも1年に1回は行きますが、年々観光客が増えてきているなと実感します。

日本ではあまり見かけない、カラフルな色使いも台湾ぽくていいですよね!

ただこの日はかなり暑く、塔に上るのもやっとでしたが上り切った時の風の爽快さは格別でした。

蓮池潭(龍虎塔)
住所高雄市左營區蓮潭路9號
電話07 581 9286
営業時間08:00〜17:00
料金無料(※任意の寄付)
アクセス高雄MRT「生態園區駅」からタクシーまたはバス(紅51)に乗り、「蓮池潭バス停」下車。
台湾鉄路「左営駅」から徒歩約10分。Googleマップ

※訪問時の情報です。当ページで掲載した内容が変更してしまっている可能性もありますので、ご了承ください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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