高雄で食べれる台南グルメ・担仔麺のお店に行ってきました!




大家好!!

台湾高雄在住日本人のイッセイです。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今回は高雄で食べれる台南グルメ、担仔麺のお店をご紹介します。

興中観光夜市

85ビルや三多商業エリアの近くにある夜市。台南担仔麺は興中観光夜市の中にあります。

高雄に来たての頃、この付近のマンションを月極で借りて住んでいたことがあったのですが、開発が進んでいて、通りも広いので個人的に大好きなエリアです。

海沿いには台湾初のライトレール(LRT)が通っているので、観光がてら食事をするのにもってこいですね。

距離的には三多商圏駅の方が近いので、急ぎの場合はMRTを利用すれば駅から10分も歩かず来れます。

担仔麺のお店

やってきたのがこちらのお店。今回は夜市を楽しむというより、こちらのお店の担仔麺だけ食べに来ました。

空いている席に座り、お店の人の様子を見ながら注文しましょう。

途切れることなくお客さんがやってくるので、お店の方もずっと働いています。

もう見慣れてしまいましたが、目の前には豚足や小腸などが乗っていました。

奥にメニューがありますが、オススメはやはり担仔麺ですね。

乾麺(スープなし)も選べるので、2人で来たら1杯ずつ頼んでシェアするのもありです。

担仔麺(乾麺)

乾麺は担仔麺(スープあり)のあっさり味とは若干異なり、濃厚な味わいが楽しめます。

食べ方は特に説明はいらないかと思いますが、上に乗ったそぼろ肉やもやし、香菜(コリアンダー)をよく混ぜていただきましょう。

そういえばわたしは香菜は苦手で、食べている最中に「あ、香菜入ってる」と気付きつつ、普通に最後まで食べられました。

普段はまず食べることがない香菜ですが、いつも間にか味覚が変わったのかもしれません。

台湾で香菜が食べられれば、もっと幅も広がりいろいろなグルメに挑戦できるんですけどね。

香菜が苦手な方は注文の時に、「不用(要)香菜/ブー ヨン(イャオ) シィァン ツァイ」といえば抜いてくれます。

担仔麺は意麺などと比べると、麺もつるつるで食感はラーメンに近いかもしれません。

豬皮(豚皮)と白蘿蔔(ダイコン)、玉子に貢丸(豚肉のすり身)なども注文。

豬皮は、中央にたっぷり乗せられたおろしニンニクと一緒にいただくと美味しいです。

白蘿蔔は特製ダレがすごく合っていて、これまた美味しかったです。

玉子に貢丸はお腹いっぱいなので、相方に食べてもらいました。

まとめ

85ビルや三多商業エリアに訪れる際は是非寄ってみてほしいお店です。

住所:高雄市苓雅區文橫二路4號

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