台湾に来て禁煙(卒煙)した話

你好!

台湾高雄在住日本人のイッセイ(@issei_tw)です。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今日は台湾に来て、すぐに禁煙した話をしてみたいと思います。

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禁煙した理由

禁煙、いずれは卒煙したと言える日がくるのかはわかりませんが、はっきり言ってもうタバコを吸うことはないと思います。

以前吸っていた時も1日5本くらいしか吸っていなかったんですよね。
これって普通の喫煙者からすると吸ってないのと同じだよとよく言われてました。

本当は昔大病をしたので、良くなかったんですけどね。
病気になる前は結構吸っていたんですけど、大病後6-7年くらいしてひょんなことからまた吸うようになってしまいました。

自分の身体ではあるけど、一生懸命手術してくれたお医者さんに申し訳ないことをしていたなと思います。

そんな思いもあってか、手術後にまた吸い始めたタバコも食後に一本吸うとか、コーヒー飲むときに吸うくらいで上手くコントロールしていました。

タバコをやめた理由は移住を機にやめようと考えていたこと。

あとは台湾に来てまわりの友人や知人が全く吸わないのと、台湾の飲食店は必ずと言っていいくらい店内禁煙なので、外で吸う人たちを見てなんかもういいやって思えてきて。

日本と台湾の喫煙事情

台湾全てかはわかりませんが、高雄では飲食店の店内ではまずタバコは吸えないと言っていいと思いますが、逆に路上では結構吸っている人がいます。

カフェなどはほとんど外にも客席があって、タバコを吸いたい人は外でどうぞという感じです。

逆に言うと、店内ではタバコを吸わない人がタバコの煙で不快な思いをすることはありません。

あとはホテルですが、ホテルの部屋も禁煙が一般的だと思います。

印象的に台湾は店内はダメで外で吸う人が多いような感じ。だからと言ってどこでも吸っているわけじゃありません。ちなみに台湾にも禁煙外来はあります。

最近の日本の喫煙事情はわかりませんが、先月日本に行ったときは日本(東京)の方が店内で吸える店が多く、台湾の飲食店に慣れていたのでちょっとびっくりしました。

外は決められた場所以外で吸っている人はあまり見かけませんでした。

先月は2泊しかしていなかったし、喫煙事情についてチェックしていたわけではないのでなんとも言えませんが、日本は店内で吸えるところが台湾に比べて多く、外は決められた場所以外は吸う人は少ないといった印象。

ホテルも禁煙部屋か喫煙可能な部屋か選べたのは驚きでした。

タモリさんが言っていた15秒

日本に住んでいた頃の話になります。

以前テレビを見ていてタモリさんがタバコを吸いたいと思う欲望は、15秒続かないと言っていたんですよね。

タバコが吸いたいと思ったら15秒数えての繰り返しで成功されたと。
それが頭の片隅にいつもあって実践したら見事にコントロールできるようになりました。

ただ日本にいた時に一緒に仕事をしていた人がヘビースモーカーで、副流煙もたくさん吸っていたので、この時はまだ止めようとまでは思っていませんでした。

その人のお陰もあってか、15秒でコントロールできたお陰かはわかりませんが、あまり多くの本数は吸いたいと思わなくなりました。

実際どうやってタバコをやめたか

結論から言うとタバコのことを考えなかっただけです。

薬局でニコチンパッチも買ってみましたが、逆に気持ち悪くなって全部捨てちゃいました。

空港の免税店で自分の吸っている銘柄のタバコを見た時は、思わず1カートン買ってからにしようかなとも思いましたが、それはしませんでした。

それほどタバコにかかっている税金が高いんですけど、免税店は安いんですよね。

今考えればその時に免税店でタバコを買わない時点で、気持ちの面で半分禁煙が始まっていた気がします。

まとめ

わたしは法律で許されている限り、他人に迷惑さえかけなければ喫煙は自由だと考えています。

タバコをやめたのも身体を考えてのことが一番ですが、暑い中外に出てまで吸わなければいけない、台湾の環境に合わせてってこともありますね。

台湾に来ていなかったらやめていなかったと思うので、いいきっかけになったと感謝しています。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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