【台湾観光】台東観光スポット・小野柳 加路蘭 富山護漁区

你好!
台湾高雄在住日本人のイッセイ(@issei_tw)です。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

台湾では春節も終わり、いつもの高雄に戻ってきました。

連休中はお店がやっていないので食べるものに困りましたが、これでもう食べ物の心配はしないで良さそうです(笑)

今回は春節に台東へ行ってきたので、その時の様子を紹介したいと思います。

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高雄から台東へ

地図をご覧いただくとわかりやすいと思いますが、高雄から台東へ行くには一度屏東に行き、ぐるーっとまわらなければ台東へは行けません。

これは高雄と台東の間に山があるためです。

台北からは飛行機や電車もあるようですが、高雄からなら車で行った方が楽かもしれません。

高雄からも電車は出ているんですけど、どうせ向こうでレンタカーを借りるなら車で行った方が楽だと思い、今回は春節に車で行くことにしました。

台東について

台東県は台湾の南東にある県。

綺麗な海と山がある自然豊かなところです。

観光地も大体自然に関した場所が多いですね。

台東は花蓮県に次いで原住民が多く住む場所で、台東の人口25万人に対して約8万人(1/3)の原住民が住んでいます。

原住民と言ってもいろいろな部族があり、阿美族、排灣族、布農族、卑南族、雅美族、魯凱族の6部族の方々が台東に住んでいるみたいです。

台東の主な特産品は釈迦頭、池上米、茶葉などがあり、特に釈迦頭を扱うお店は車で走っていると通り沿いにお店がたくさんありました。

⬆︎台東の特産品の釈迦頭

昼食は屏東の海鴻飯店で食べる

台東に向かう途中、あまりの空腹に寄ったお店。

こちらはお店入り口と店内にデカデカと、現在の台湾総統の蔡英文さんが来た時の写真があります。

春節のせいか人気店なのかはわかりませんが、めちゃくちゃ混んでいました。

こちらのお店は豚足が有名みたいですよ。

店員さんがドンドン!という音を立てながら、ひたすら豚足をカットしていました。

大変な力仕事だとは思いますが、ストレス発散になりそう(笑)

お店の看板メニューの豬腳、生炒花枝(左上)、空心菜に白米、お茶(ペットボトル)で800元ちょっとで食べられました。

海鴻飯店(楓港分店)
住所 屏東縣枋山鄉舊庄路155號
電話 08 877 0647
営業時間 10:00-19:30

台東は海が青い!!

屏東で昼食を食べ終え、車を走らせること1時間くらいでやっと太平洋が見えてきました。

屏東も海は青いんですけど、台東はさらに青い気がします。

山もいいですけど、どちらかというとわたしは昔から海派なので、めちゃくちゃテンションが上がります!!

まるで絵はがきのような景色!!

天気予報的では、台東滞在中は晴れたり曇ったりの微妙な感じになっていましたが、この青い海を見れただけでなんか十分でした(笑)

春節なので普段よりちょっと高めにはなっていますが、予約していたホテルに電話を入れて、先に観光をすることにしました。

小野柳

台東の海岸線で最南端の観光スポット。

豆腐岩や、キノコ岩、蜂の巣岩、カエル岩(わたしが勝手に命名)など変わった形の岩を見ることができます。

台東は天気が変わりやすいのか、着いた時は曇り空になっていました。

豆腐岩って本当に豆腐みたいな形をしているんですね!

これがわたしが勝手に名前をつけた”カエル岩”

きっと他の人もそう呼んでいる人はいるんじゃないですかね。

見れば見るほどカエルにしか見えません(笑)

わたしはカフェラテを持ちながら移動していたんですけど、ちゃんとした道がなく、ゴツゴツした岩だらけでかなり危なかったので、こちらに来る際は女性でもスニーカーを持ってきた方がいいと思います。

転ばないように気をつけてくださいね。

こちらに日本語のガイドブックがあります。

小野柳
住所 台東縣台東市松江路一段500號
電話 08 928 1136

※小野柳は台東駅から出ているバス「台湾好行」で停まります。

加路蘭

続いて来たのは、小野柳から車で5分もしない場所にある加路蘭という所。

ここも観光スポットみたいで、人が結構多かった気がします。

ここも海を眺めることをメインとした作りになっていて、所どころにオブジェ的なものが置かれています。

以外と広くて販売所では、釈迦頭など売っていました。

こちらも小野柳から近いので、セットでよると良いと思います。

加路蘭

加路蘭
住所 屏東縣枋山鄉舊庄路155號
電話 08 877 0647

※加路蘭は台東駅から出ているバス「台湾好行」で停まります。

富山護漁区

富山護漁区へ行くには、小魚兒的家というカフェが目印になります。

奥はもの凄い数のお客さんで満席状態。

ちょっと前にラテを飲んだばかりだったので、お店はスルーして下の浜辺に行きました。

過度な漁獲が原因で、海域の生態は破壊されていましたが、2005年にここを禁漁区にしてからはだいぶ前の状態に戻ってきたそうです。

ここに来て何をするってわけでもありませんが、しばらく海を眺めていました。

小魚兒的家
住所 台東縣卑南鄉富山村杉原22號
電話 0913 916 875
営業時間 10:00-18:00

まとめ

台東は天気によってかなり雰囲気が変わるなと、帰ってきて写真の整理をしながら思いました。

まだまだ台東観光は続きますが、今回はこの辺でお終いにしたいと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

謝謝讀到最後!!

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