【台湾・高雄旅行】美濃客家民俗村でお茶作りに挑戦!




大家好!
台湾高雄在住日本人のイッセイ(@issei_tw)です。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今日は先日もブログで紹介した客家の人たちが多く住む美濃という所をご紹介します。

 客家の里 美濃客家民俗村

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⬇︎先日客家についてはご紹介したばかりですね。⬇︎
【高雄の観光スポット】新客家文化園區/中都濕地公園

ざっくり説明すると昔中国から移住してきた漢人の事を言います。

流浪の末いろいろな場所に移住し、独自の文化を守ってきた人たちで高雄には約27万人住んでいます。

ここ美濃も代表的な客家の里で農業や、伝統工芸の油紙傘が有名です。

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中国からの観光客にも人気のようで個人の観光客より団体が多かったです。

まだまだ自由に中国語を話すことできませんが、なんとなく台湾以外の中国語の発音の違いはわかるようになってきました。

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けっこう観光客の出入りが激しいです。

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中はこんな感じ。
お腹が空いたので適当に飲食店を探します。

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美濃客家民俗村なので当然客家料理のお店ですね。

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連れのお任せオーダー
牛肉麺のお店ならわかるんですけどねーw

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最初からメインがきましたねー
これは梅干扣肉(méigān kòu ròu)といって客家の定番料理。200元

豚肉の下には梅干菜が敷いてあり、お肉やご飯との相性が抜群です!
梅干と読むと酸味を想像してしまいますが、高菜に似た感じで全然酸っぱくないです。

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こちらも好物の青菜野蓮(清炒野蓮)100元。
歯ごたえがあって美味しいです。

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炒粄條葷素70元。
こちらは平麺のライスヌードルです。

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目の前のお茶屋さんのベンチで愛犬もひと休み。久しぶりに末っ子のマルチーズを連れてきました。

 客家擂茶館

こちらは自分で作るドリンクがあるということで、喉も渇いていたので挑戦してみました。

通常のドリンクももちろん頼めますが、ここに来たら是非試してみてほしいのがこちら!


この店オリジナル擂茶 320元。
白ごま、黒ごま、茶葉にお米のあられのような物、ピーナッツ、小豆、抹茶のような粉の計7種類をすり鉢ですっていきます。
あとの小皿はおつまみのお菓子です。


ひたすらゴマをすり続けること5分以上。
まんべんなくすれたら、次は上の写真にもあったピーナッツと小豆をすります。


最後に抹茶のような粉(実際はかなりいろいろな物をブレンドした粉末状のもの)を入れてすります。

無心になってひたすら擂るのもたまにはいいですね。


すりおわったら、湯呑(ゆのみ)に約1/3くらい入れます。

店員さんがお茶と氷を持ってきてくれました。

お茶を入れて良くかき混ぜます。熱いまま飲むか、氷で割るかは自由です。わたしは氷で割りました。


ついに完成!!

色々ブレンドされているので表現しづらいですが、全体的に甘い感じです。
急須に入っているお茶が甘かったのと擂った素材の甘味もあると思いますが、甘すぎはしなかったです。

ただわたしの味覚も徐々に台湾人化しているのでご注意ください(笑)

美濃客家民俗村
住所 高雄市美濃區中山路二段421巷80
電話 07 681 7508
営業時間 平日:08:30–17:00、土日:08:00–18:00

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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