《台南夜市》武聖夜市に行ってきました




こんにちは!
台湾高雄在住日本人のイッセイです。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今回は台南にある夜市、「武聖夜市」に行って来た時の様子をお伝えします。

武聖夜市

▲車やバイクで来る人は、こちらの入り口から入りましょう

台南で夜市といえば、花園夜市、大東夜市、武聖夜市、小北成功夜市が有名ですが、武聖夜市は台南で一番古い夜市らしく、1984年にできたそうです。

武聖夜市に来る前に台南にある帆布バッグのお店、永盛帆布行に行ってきたのですが、「これから大東夜市行こうかと思っているんですけど、おすすめのお店とかありますか?

と尋ねたところ、「今日は大東夜市はやっていませんよ。行くなら武聖夜市がおすすめです。

と教えていただき、こちらの夜市に来てみました。

確かインターネットでは、大東夜市は土曜もやっていると記載があったような気がしたのですが、勘違いだったようでした。

やっぱり地元の人に聞いてよかったです。

2400坪の敷地には250のお店が出店していて、花園夜市より規模は大きくありませんが、夜市を楽しむにはちょうど良い広さかもしれません。

駐車場が広い!

▲ものすごい数のスクーター

こちらの夜市は駐車場も広く、駐車スペースは6000坪もあるそうです。

わたしたちは車できたのですが、警備員の方もいてスムーズに駐車することができました。

そこらへんは花園夜市と一緒ですね。

台南の夜市は同じお店が転々としている

大東夜市大東 小北武聖夜市花園夜市大東 小北花園 武聖花園夜市

上の表をご覧いただけばおわかりいただけると思いますが、曜日により開催される夜市が異なります。

火曜は大東夜市と小北成功夜市、金曜も大東夜市と小北成功夜市、土曜が花園夜市と武聖夜市という形で、火、金、土は2カ所で開催されているんですね。

台南の人たちは、「大大武花大武花」、「大大武花大花花」、「大尖武花尖武花 」などと覚えているようです。(※尖は小北成功夜市と大東夜市のこと

そういうお店は看板に、月、火、金は大東夜市、水曜は武聖夜市、木、土、日は花園夜市などと、営業日を告知しています。

ちなみに武聖夜市は水曜と土曜日の週2回しかやっていないので、来られる際はお気をつけください。

ちょうど良い混雑具合

わたしが訪れた日は土曜日で、たまたまかもしれませんが、観光客らしき人はあまりいなく、ガラガラでもなく歩けないほど混雑しているわけでもなく、ちょうど良い混み具合でした。

今回行ったお店をご紹介

まず最初は喉が渇いていたので、マンゴージュース(40元)を買いました。

カウンターの側に砂糖のようなものが見えたので、「砂糖抜きでお願いします」と言ったら、お店の方は少しきょとんとしていましたが、砂糖抜きでもマンゴー本来の甘さで十分美味しかったです。

多分地元の方で、砂糖抜きなどという人はあまりいないのかもしれませんね。

ちなみに台南や高雄など台湾南部は、特に味付けが甘いものが好まれるようで、ブログでも何度も言っていますが、普通の飲食店はもちろん、台湾人経営の日本食レストランでもほとんどが、お茶や味噌汁まで甘いんです。

台湾のドリンクスタンドは、大きさ、甘さ、氷の量などが選べるので、初めて台湾のドリンクスタンドで購入する方は、甘さ30%ほどの微糖(ウェイタン/Wēi táng)が個人的にはおすすめです

こちらのお店は氷の量は選べませんでしたが、基本的に氷の量も正常(たっぷり)、半冰(半分)、微冰(少し)、去冰(なし)と選べるので、わたしは微冰(ウェイビン/wēibīng)か、氷なしの去冰(チゥビン/qùbīng)を注文します。

また、ドリンクの大きさも選べるところがほとんどなので、小杯「(シァォベイ/xiǎobēi)」「中杯(ヂョンベイ/zhōngbēi)」、「大杯(ダーベイ/dàbēi)」があります。

普通のドリンクスタンドでは、図などがあって指差し注文も可能ですが、夜市では口頭で注文するタイプのお店がほとんどなので、カップの大きさ、甘さ、氷の量くらいは言えるようにしておいた方がいいかもしれませんね。

▲串焼き臭豆腐(1串40元)

続いてやってきたのが、相方(台湾人)の大好きな臭豆腐のお店。

武聖夜市は初めてでしたが、こちらのお店はかなり行列ができていました。

臭豆腐は台湾の方たちは本当に大好きですからね。

夜市を歩いていて、いきなり相方が消えたと思ったら、いつの間にかこのお店の列に並んでいました。

▲こちらも台湾で人気の小吃 肉圓(顔記・一口肉圓)

こちらの肉圓(バーワン)はエビやイカ、豚肉に魚(タラ)の他、全部入りの総合があります。

▲エビ、イカ、魚(タラ)、豚肉の総合(2皿120元)

上の写真は全部入りの総合です。7個入りでたったの60元でした。

台湾の小吃も年々値段が上がってきていますが、普通のレストランなどと比べると、まだまだ安く食べられますね。

肉圓はアツアツのうちに食べたほうが美味しいので、出来立てをハフハフしながらいただきました。

独特の生地にニンニクがたっぷり効いていて、中に入っている具材も美味しかったです。

▲豚骨拉麺60元

こちらは肉圓のお店の隣にあった「京都拉麺」で頼んだ豚骨ラーメンです。

麺は日本のラーメンのようなもちもち感があり、チャーシューやゆで卵、海苔にワカメなども日本風でした。

スープは台湾風と言うか、少しパンチが足りない気がしましたが、優しい味で美味しかったです。

ここもかなり人気のお店です。わたしたちは牡蠣とハマグリをいただいてみましいた。

エビも美味しそうでしたが、相方が若干甲殻類(エビだけ?)アレルギーなので、エビは頼みませんでした。

▲焼き牡蠣と焼きハマグリ(300元)

台湾の牡蠣は、海鮮粥などに入っているタイプの小さいものばかりだと思っていましたが、ぷっくり肉厚でサイズもかなり大きく、あまり牡蠣の得意ではないわたしでも美味しくいただくことができました。

ハマグリも美味しく、日本のものとほとんど変わらなかったような気がします。

その他のお店

▲台湾のローカルエステ「挽面」

台湾の夜市などでたまに見かける挽面(ワンミィェン)。

わたしはやってもらったことがないのですが、簡単に言うと挽面は顔の産毛取りですね。

この時は男性がやってもらっていまいたが、慣れないとかなり痛い部分もあるそうなので、人によるのかもしれませんが、台湾に来て挑戦される方は無痛ではないと思っていたほうがいいですよ。

サツマイモのボールと日本語で書かれている地瓜球は、名前の通り、サツマイモと地瓜粉、白玉粉や砂糖を混ぜて作る台湾スイーツです。

こちらのお店もかなり人気でしたが、満腹だったので、泣く泣くスルーしました。

次はぜひ地瓜球を試してみたいと思います。

手作り感満載のスイーツショップや、台湾夜市に必ずと言っていいくらいある、揚げイカのお店などもあります。

その他ヘルメットだけを販売しているお店や、大きな布団や枕などの寝具を販売するお店、化粧品専門店に牛肉湯のお店など、数え上げたらキリがないほどたくさん出店していました。

ゲームエリアには、台湾夜市定番の「麻將賓果(マージャンピングゥォ/麻雀ビンゴ)」に「打弾珠(ダータンヂュ/スマートボール)」など台湾夜市ならではの遊びが楽しめます。

人が多く集まる場所なので、万一に備えバッグやカバンは前に回し、開口部の大きなトートバッグなどはなるべく避けた方がいいかもしれません。

それとウエットティッシュは夜市では役に立つので、携帯するといいですよ!

まとめ

わたしは土曜日に訪れましたが、花園夜市ほど規模は大きくなく、その分人口密度も程よく夜市が楽しめました。

水曜と土曜のみの武聖夜市は、地元の人もおすすめする楽しい夜市です!
武聖夜市
住所台南市中西區武聖路69巷
電話0929 188 085
営業時間18:00〜01:30(水曜、土曜のみ)
アクセス台湾鉄路「台南駅」から3番バスに乗り、「文賢路バス停」下車、バス停から徒歩でおよそ5分。
Googleマップ
バスでも行けますが帰りの時間を気にするのが嫌な方は、タクシーで行くのがベストです。

※訪問時の情報です。当ページで掲載した内容が変更してしまっている可能性もありますので、ご了承ください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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