《台湾・高雄グルメ》高雄の夜景が楽しめるお店「真妮佛兒花香茶藝」




ニーハオ!
台湾高雄在住日本人のイッセイです。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今回は自然豊かな高雄市岡山区の近く、阿蓮区にある見晴らし抜群のお店をご紹介します。

真妮佛兒花香茶藝

▲真妮佛兒花香茶藝入り口

高雄市から車で40〜50分の場所にある真妮佛兒花香茶藝。

以前ご紹介した崗山之眼からさらに奥に上ったところにあります。

お店に着くまでの山道がかなり暗く、迷いながらなんとか到着できました。

お店には直接入っていっても構いませんが、一応ふくろうの隣の柱にあったインターホンで予約した旨を伝え階段を上がりました。

店内の様子

▲カウンター

カウンターにはお茶やハチミツ、台湾でポピュラーなライチのような果実「龍眼(ロンイェン)」や、かぼちゃの種「白瓜子(バイグァズー)」など販売していました。

夜景を楽しむなら屋外席がおすすめですが、暑い日など室内は冷房が効いているので、室内から夜景を眺めるのも良いかなと思います。

高雄の夜景が楽しめる

こちらのお店のポイントの1つは、高雄の景色が楽しめるところです。

お店は午前11時からやっているので、昼は岡山区の緑と高雄の街を眺めることができますね。

訪れた時は10月上旬だったのですが、空気も澄んでいて気持ちの良い気候だったので、外でいただくことにしました。

屋外席は店内を抜けた先にもあります。

▲屋外席から見た高雄の夜景

85ビル(高雄85大樓)などの、繁華街から見る夜景とはまた違った静けさがあります。

メニュー

▲食事メニュー

お店の名前にもある通り、どちからというとお茶を飲みにくるお客さんが多いようです。

奥の席には常連らしき人たちがお茶を飲みながら、おしゃべりを楽しんでいました。

食事のメニューは鍋とパスタ、デザートはケーキにパンケーキとシンプルです。

その代わりドリンクの種類が豊富で、台湾やブラジルなど温暖な気候で栽培できる、樹葡萄(英語:Jaboticaba/ジャボチカバ)のワインや高山茶、蝶豆花茶(バタフライピー)などたくさんありました。

今回は食事を兼ねて来たので、鍋とパスタ、龍眼ハチミツパンケーキ、樹葡萄ドリンクを頼みました。

ベジタリアン料理でも美味しい!

まずは手前の「薑黃花椒咖哩(ウコンとサンショウのカレーパスタ/280元)」ですが、四川料理などに欠かせない花椒(ホァジャオ)のしびれるような辛さが病みつきになります。

パスタも腰がある細麺で個人的にかなり美味しかったです。

パスタの奥にある、「南洋椰香咖喱鍋(ココナツカレー鍋)」は、お米とビーフンのどちらか選べて390元でした。

こちらもパスタ同様肉類は一切していませんが、スープにレモンの葉が入っていて、濃厚なのにさっぱりとした口当たりでこれも癖になりそうです

原味樹葡萄(200元)は樹葡萄(プレーン)ということですが、若干アルコールが含まれているとお店の方がおっしゃっていました。

実はこの樹葡萄は樹の幹に実るんです。どのように実るかみたい方はGoogle画像検索で確認してみてください。

温暖なところでしか栽培できないそうで、成長も遅く収穫するまで結構な年数が必要みたいです。

赤ワインのようでブドウジュースとも違う、表現しづらい味でした。

非常に長い名前のお茶「玫瑰洋甘菊檸檬馬鞭草口(200元)」は、バラにカモミール、レモンとバーベナをミックスしたお茶で、このお店ならではのブレンドだと思います。

最後にデザートでいただいた、「大崗山龍眼花蜜鬆餅(龍眼ハチミツパンケーキ150元)」は、龍眼ハチミツがかかったパンケーキで、家庭的な味でホッとする優しい感じの味でした。

まとめ

わたしはベジタリアンではないので、肉も魚も卵も大好きなのですが、真妮佛兒花香茶藝ではわたしのようなタイプでも食事が楽しめました。

雰囲気も良く、ゆっくり楽しむことができるお店です。

真妮佛兒花香茶藝
住所高雄市阿蓮區復安里215之7號
電話07 633 3608
営業時間11:00〜23:00(土日11:00〜01:00)
言語中国語
アクセス台湾鉄路「岡山駅」からタクシーで約30分。Googleマップ

※訪問時の情報です。当ページで掲載した内容が、変更してしまっている可能性もありますのでご了承ください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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