ニーハオ!
台湾高雄在住日本人のイッセイです。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。
今回は高雄の大学病院の検査で、とても念入りに診察してもらったことについてお話ししたいと思います。
先週の検査の続き
そもそもの始まりは左半身の痺れからなんですけど、ここまで大掛かりな検査をしてもらえるとは思っていませんでした。
ここから始まり、一度病院を変えて現在に至ります。
前の病院も同じですが、先生方も良くしてくださり医療費も本当に安いので感謝しています。
先週で脳の検査は終わったんですけど、脳とは別に痺れの原因を見つけるため、なんと先生がエコー検査までしておこうと予約をいれてくれていました。
本当にありがたいです。
台湾はだいたい初診ではエコーが多い
なんだか本当に病弱みたいですが、以前しゃっくりが3日間止まらずに内科に受診したことがあるんですね。
最初の1日くらいは笑っていたんですけど、2日目くらいからさすがに辛くてインターネットでいろいろ検索していたら、しゃっくりが何日も続くのは重病の恐れあり事みたいなことが書いてあって、自分で止める方法も全て試してダメだったので病院に行きました。
その時もエコーで診てもらい、すぐに点滴と薬を処方してもらったらピッタリ止まりました。
先生が言うには、おそらく食生活が原因みたいです。
インターネットももちろん嘘は書いてないんでしょうけど、正直もしかしたら重病なんじゃないかとヒヤッとしました。
何かあった場合は、可能であればすぐに病院に行くのが一番ですね。
日本ではあまりエコー検査をしてもらった記憶がないのですが、台湾の内科で初診の場合エコー検査をする確率は今の所100%です。
病状にもよりますが、先生がおっしゃるにはエコーで見ればだいたいはわかるとのことです。
そして今週もエコー検査をしてもらってきました。
異常なくらい長かったエコー検査
この日はエコー検査と時間が間に合えば、眼科の受診もできればと思って来たんですけど、すぐに名前を呼ばれて暗い検査室の中へ。
ベッドに横になり、すぐに検査が始まりました。
まず、ゼリー?みたいなものをたっぷり首筋、胸元に塗られてグリグリと結構強めに押し付けていきます。
検査中に時々血流の音が聞こえたので、「その音むかし寝る前とかに聞こえていました」というと良くないですねと言われてしまいました。
それが1時間くらいだったんですかね。かなり長かった首筋、胸元の検査が終わりました。
検査をしてくれた人がティッシュでゼリーを拭いてくれたので、終わりかと思い立ち上がろうとしたら、「まだです」と言われ今度はこめかみと側頭部にゼリーを塗り始めました。
一瞬まだ終わらないの?と思いましたが、してくれるならやってもらおうと思いそのままおとなしく目をつぶりました。
本当は検査室が寒すぎて、トイレに行きたくてしょうがなかったんですけどね(笑)
こめかみと側頭部も丁寧に検査してもらい、終わった時に時計を見たら2時間近く経過していました。
おそらくエコーをしてくれた先生(担当医ではない)も大変だったと思います。
横になっているだけのわたしが辛かったんですから。
本当にありがたいです。
以前の痺れから見てもらった内容をまとめてみる
救急病院の検査を加えてこれだけの検査をしてもらいました。
・血液検査×2
・レントゲン
・エコー(超音波検査)
・CT
・MRI
救急病院は半日ベッドと、緊急処置(点滴等)をしてもらったので結構かかりましたが、これだけしてもらってトータル2500元くらいです。
しかも眼科の徹底した検査を含めて。
わたしの過去の病気の話をしたら、先生がとても親身になってくださり本当に良くしてもらっています。
毎回ちょくちょく記事にする理由は、台湾の医療制度や検査方法も決して遅れてはいないと思うし、外国人でも安心して暮らすことができると伝えたいからなんです。
来週検査結果が出来ますが、自分でベストを尽くしたらなるようにしかならないので、悲観はしていません。
この日はついでと言ったら変ですが、眼科の検査もしてもらったのですが、とても長くなりました。
まとめ
台湾の大学病院の先生は、海外留学経験のある方が多いので、技術も決して低くないと思います。
そして何より親切、丁寧なのでこちらも安心します。
現在は日本で受けた手術の経過観察を、台湾で受けることができるので本当にありがたいです。
ちなみに最近、ピロリ菌の検査を街のクリニックでしてもらってきました。
結果は陰性(異常なし)でしたが、40代に突入すると体の心配事も増えてきますね。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!