【台湾・台南観光】湯德章記念公園(民生緑園)のそばにある国立台湾文学館

ニーハオ!
台湾高雄在住日本人のイッセイ(@issei_tw)です。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今回は先日行ってきた台南にある、湯德章記念公園ロータリー付近にある国立台湾文学館を紹介したいと思います。

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国立台湾文学館

まず最初にご紹介するのは国立台湾文学館。

台湾初の国家規模の文学博物館である「国立台湾文学館」は2003年10月17日、正式に開館し、運営をスタートしました。

「国立台湾文学館」の建物は百年の歴史を有する国定文化遺産であり、1916 年、日本統治時期の台南州庁として落成されました。

建築家森山松之助氏の手がけた西洋歴史建築様式で、台湾総督府及び監察院と共に台湾における有名な建築の一つです。

国立文学館HPより引用

台湾は日本の建築物が多い気がしますが、ここも日本人建築家の手によって作られていたんですね。

場所は、台湾鉄道の台南駅から徒歩15分くらいの所にあります。(グーグルマップで14分)

湯德章記念公園ロータリーに出ればすぐに見つけられると思います。

ちなみに湯德章記念公園ロータリーは、上の地図の真ん中の右側にある円形の交差点です。

慣れていないので、車で来るとこのロータリーが難しくてヒヤヒヤします(笑)

館内入り口でパンフレットや無料音声ガイドが借りられる

入ってすぐ右にある案内所で日本語のパンフレットが貰えます。

わたしは借りていないので内容はわかりませんが、無料の音声ガイド(日本語)もあるので、ぜひ借りてみてください。

台湾は観光地だけでなく、レストランなどにも日本語の説明があるので、我々日本人にはありがたいことですね。

館内をちょこっと紹介

こちらは1階にある展示スペース。

左側が「古い建築の新たな生命」、右側が「台湾文学の内なる世界」

国立台湾文学館HPより

ちょっと気になったこと

1階のちょっと奥に行った所にある展示ブースで面白いものがありました。

矢印のカップを触ると‥

机から文字が浮かび上がってきます。

相方に聞いたところ、これは台湾で有名な子守唄みたいですね。

巨大ホール

ホールには休憩所やショップ、図書館入り口などがありますが、基本的にすっきりしていて解放感がります。

思ったより広かったです。

2階

2階は1階に比べると狭目でした。

現在、一吼定江山・周定山捐贈展が開催されています。

※2017/02/25〜08/27まで

国立台湾文学館
住所 台南市中西區中正路1號
電話 06 221 7201
営業時間 09:00-18:00,金土09:00-21:00(月曜休)
料金 無料

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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