[嘉義の観光地]檜意森活村にある舊時嘉義館に行ってきました




こんにちは!
台湾高雄在住日本人のイッセイです。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今回は嘉義にある檜意森活村に行ってきた時の様子をお伝えします。

嘉義・檜意森活村

台湾南西部にある嘉義。台湾の観光地「阿里山」のある県として、また実話をもとにして作られた、「KANO 1931海の向こうの甲子園」の舞台としても有名な所です。

そんな嘉義に檜(ひのき)を使用した日本家屋が並ぶ、檜意森活村があります。

ここはかつて林業に携わる方達が生活していた建物を、4年の歳月をかけ再現して新たな観光地として生まれ変わりました。

2005年には嘉義市の歴史的建造物として、修復した建物の登録をしているそうですよ!

それからは観光地としても非常に人気の場所になり、この日は夕方前に訪れましたが、たくさんの観光客の姿がありました。

前回来たときに撮った写真ですが、日本の観光地でも人気の浴衣のレンタルをしているお店があって、ここがかなり人気でした。



舊時嘉義館

日本では2015年に公開した「KANO 1931海の向こうの甲子園

舊時嘉義館は、撮影時のセットや展示品を見ることができるカフェです。

この日は夕方に訪れたので、檜意森活村にあるお店で入ったのはここだけですが、すごく楽しめました。

館内

館内は歴史を感じる展示品が多数ありました。

店員さんの話ではどうやらこの場所は、KANOで永瀬正敏さん扮する近藤監督の部屋を再現した部屋みたいです。

長瀬さんの後ろには妻役の坂井真紀さんも写っていました。

展示品を見ているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

メニュー

舊時嘉義館は入場料がないかわりに、何か頼めば展示品などを見学できるようになっています。

麺類にご飯ものなど食事もできるようですが、この日は噴水鶏肉飯を食べてきた後だったので、お茶とケーキを頼みました。

▲2000櫻花緑茶(250元)と抹茶ケーキ(120元)

まとめ

台湾に興味がある方は是非みてほしいKANOですが、映画を見ていない方でもきっと楽しめると思います!
舊時嘉義館
住所 嘉義市林森東路1號(檜意森活村T21A)
電話 05-275-8958
営業時間 10:00~18:00

檜意森活村
住所 嘉義市林森東路1號
電話 05 276 1601
営業時間 10:00~18:00
ホームページ http://www.hinokivillage.com.tw/Chinese/index1.php
交通 台湾鉄路嘉義駅からタクシーで約5分
嘉義駅から徒歩で約20分

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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