台南鱔魚意麺の美味しいお店「進福炒鱔魚專家」

ニーハオ!!
台湾高雄在住日本人のイッセイ(@issei_tw)です。

我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今日は台南にある、鱔魚意麺の人気店をご紹介したいと思います。

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進福炒鱔魚專家

今回は台南に用事があり、成大會館(ホテル)に宿泊したので、近くにあるこちらのお店に行ってみました。

席は奥に団体用の大きな丸いテーブルがある他は、全て外にあります。

たまたまお客さんが途切れていただけだと思いますが、わたしたちが来た時は全然いなかったんですけど、後からどんどんお客さんが来だして帰る頃には満席になっていました。

麻油腰花もありますね。

ごま油にお酒、生姜で作る麻油に、腰花と呼ばれる豚の腎臓、麺線を入れたものがこのお店の推しみたいです。

写真右側にあるのは、こちらもお店の看板メニュー活魷魚ですね。

ニンニクや生姜などは、こちらから持っていきます。

オーダー

こちらのお店もオーダーシートに記入して店員さんに渡します。

相方がイッセイは多分苦手なもの多いだろうから、わたしが頼んであげると鱔魚意麺(スープなし)とイカ野菜炒めを頼んでくれました。

鱔魚も片手で数えるくらいしか食べたことがなくて、正直美味しいと思ったことがないんですけど、せっかくなのでいただいてみます。

乾炒鱔魚意麵


▲乾炒鱔魚意麵(180元)

鱔魚は日本ではタウナギと言うらしく、あまり食されていないみたいですね。

好き嫌いがはっきり分かれそうな見た目をしていますが、食べてみると臭みは全くなくて結構イケます。

少し味付けは甘いかなと思いましたけど、美味しくいただきました。

乾炒花枝


▲乾炒花枝(200元)

わたしの好物のイカ野菜炒めです。

高雄のイカも美味しいですけど、ここのイカも肉厚で歯ごたえがあって絶品でした。

個人的にこれが一番好きかもしれないです。

鱔魚意麺


▲鱔魚意麵(焿)120元

相方が注文したスープの鱔魚意麵。

一口もらってみたところ、スープにとろみがあり味はかなり甘く感じました。

台湾北部は滅多に行かないのでわかりませんが、高雄とかはお店で出てくる麦茶のようなお茶は高確率で甘いです。

あとは寿司屋の味噌汁なんかも台湾人(南部)の好みに合せてか、甘いことが多いです。

デザートの甘いのは大好きなんですけど、料理が甘いのはいまだに慣れないですね。

麻油腰花麵線湯


▲麻油腰花麵線湯(150元)

台湾に来て2年半経ちますが、麻油腰花は初めて食べます。

腰花は前述しましたが、豚の腎臓らしいんですけど、内臓系独特の食感や苦さに臭さは全然なかったです。

麻油のインパクトが強すぎて、腰花は淡白に感じました。

個人的には一度食べたらいいかなという感じでした。

まとめ

帰るときに店員のおばちゃんが日本語で「ありがとう」と言ってくれ、知ってる日本語をわたしたちが帰るまでひたすら連呼していました(笑)

台湾人全体に言えることかもしれませんが、台南の人たちも明るくて気さくな方が多く、優しいので、ぜひ台湾南部にも訪れてみて欲しいです。

鱔魚や腰花は好き嫌いが分かれると思いますけど、意麺や牛肉湯、安平豆花などリアルな台湾の料理が楽しめますよ。

進福炒鱔魚專家
住所 台南市中西區府前路一段46號
電話 07 777 5055
営業時間 10:00–24:00

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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