《台湾高雄観光》高雄のおすすめフォトジェニックスポット「衛武迷迷村」




こんにちは!
台湾高雄在住日本人のイッセイです。
我是住在台灣高雄的日本人一誠。

今回は高雄でフォトジェニックスポット、「衛武迷迷村」に行ってきたときの様子をご紹介します。

衛武迷迷村

高雄MRT「衛武営駅」から歩いてすぐの場所にある衛武迷迷村。

周辺(苓雅区)の建物に壁アートが施されています。

台湾はもちろん、アメリカやオーストラリア、フランスにイタリアなど、計20名の芸術家により制作されました。

2018年には「高雄苓雅国際街頭芸術節」も開催され、最近注目のSNS映えする観光スポットとして注目されています。

 



衛武迷迷村のまわり方

衛武迷迷村のまわり方に関しては、上のマップを参照していただければわかりやすいと思います。

5番出口の真隣にある、「建軍跨域基地藝術村」で自転車の貸し出しをしているので、時間のない方はサッと見学することができますよ。

▲衛武迷迷村の案内看板

高雄MRT「衛武営駅」5番出口を降りるとすぐ右手に看板があります。

あとは矢印の方向に歩いていけば、様々な建物(住宅)に壁画アートが施されているので、覗かせていただきましょう!

色々な作品が楽しめる

▲高雄出身のアーティスト楊惟竹(BAMBOO)さんの作品

衛武営駅を出てすぐの場所にある大きな壁画アート。

やはりこちらが1番人気の撮影スポットになっています。近くで見てもかなり詳細に描かれていて、見ていて飽きません。

台湾で人気の大型スーパー「家樂福(カルフール)」も描かれていますね。

こちらの絵は、ふくよかな女性が麺を食べたり、タピオカミルクティーを飲んだりしています。

このようにアーティストによりユーモラスなものもありました。



かなり広範囲に描かれている

このように集合住宅の壁に様々な絵が描かれていて、住民の方々が普通に生活をしています。

住宅街の中にはローカルフードのお店などがありました。

▲側面の壁に描かれた台湾出身のアーティスト「何彥霖」さんの作品

思わず見入ってしまう美しい壁画もありました。

細い路地やちょっとした広場の階段などにも絵が描かれているので、いろいろ散策してみてください。

台湾のお札「1000元」や「500元」などの絵もありましたよ。

写真では紹介しきれないほどたくさんの作品がありました。

まとめ

世界各国のアーティストが描く衛武迷迷村。

定期的に清掃活動を行ったり、芸術節を開催したりして地域の活性化を図っているようです。

衛武営駅の4番出口を出ると、2018年10月13日に正式オープンしたコンサートホール「衛武営国家芸術文化中心」もあるので、時間のある方は一緒に見学してみてはいかがですか。

衛武迷迷村
住所高雄市苓雅區尚勇路6號
電話0918 457 635
時間24時間
FB衛武迷迷村邱秀迷
アクセス高雄MRT「衛武営駅」5番出口降りてすぐ。

※訪問時の情報です。当ページで掲載した内容が変更してしまっている可能性がありますのでご了承ください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
謝謝讀到最後!!

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